紡ぎ独楽(ウール)




使用方法


1.羊毛の状態 / 2.ハンドカーダーに羊毛をのせる / 3・4.羊毛を引き伸ばし、左手のカーダーに移しかえる。この作業を3・4回繰り返す。 / 5.原毛をはがす

6.これを繰り返し毛をためていく / 7.種糸(30cm)の先端に輪をつくる / 8.スピンドルの根元に結ぶ / 9.輪に羊毛を通す / 10.2つをとじあわせる

11.糸をひねってヒートンにかける。 / 12.スピンドルの自重を利用し紡ぐ / 13.独楽が止まらないようにまわし続ける。 / 15.伸びたところで次は巻き取る作業

16・17.軸棒をまわして、糸を巻きとる。 / 18.巻きおえる。13〜18を繰り返す / 19.量がたまったら厚紙にうつす / 20.完成。蒸すか湯通しして撚りを止め使用。

ウール用スピンドルの特徴

ほぐした羊毛を芯棒(ツム)の先のヒートンにかけて独楽の重みを利用して浮かせて紡ぎます。独楽の重さで紡ぐ糸の太さがだいたいきまってきます。軽ければ細い糸、重ければ太い糸に紡げます。翔工房の紡ぎゴマはマフラーやニットなどの中番手の糸を紡ぐのに適した重さです。


ウールを紡ぐ前準備

汚毛の場合はモノゲンで洗ってよくほぐしておく。そのままでも使えますがハンドカーダーをかけておくと均一な糸が紡げます。染色した羊毛をミックスすると面白い色合いの糸になります。すぐに紡げる市販の羊毛もあります。自分が紡ぎたい糸をイメージしながら選択しましょう。


紡いだ糸からつくる楽しみ

100gほど紡げば帽子やマフラーを編んだり織ったりできます。世界でただひとつの糸で自分のため、大切な人への贈り物として何かを作ってみましょう。がんばって500gほど紡げばセーターだって編めます。張りのある原毛でつくった糸はラグにもなります。ぜひ挑戦してみてください。



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