手織り枠



使用方法


1.織り始め、アクリル に経糸を結ぶ / 2.経(たて)糸を張る / 3・4・5.糸の終わりを結び、1cmほどの厚紙を手織り枠の底に1本づつ 交互にすくいながら入れる。2枚目は1枚目と互い違いに入れる


6.シャトルに糸を巻 き付ける その1 / 7.シャトルに糸を巻 き付ける その2 / 8.巻き付けたシャトル の様子 / 9・10.スペーサーを挿入して立て、シャトルの通り道をつくる


11.シャトルを通す / 12.櫛などで下におろす / 13・14・15.2段目のスペーサーは1段目と互い違いに挿入して、織り始の5cmほど残しておいた部分は2段目に織り込む


16.違う糸を使う時は重ね合わせる / 17.櫛などで下に下し織り続ける / 18.完成(見本はティーマット) / 19.経糸の余計な部分を切り取る / 20.切った状態


21.2・3本を束にして結ぶ / 22.完成

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織りの手がかり そして芸術へ

高機に座りトンカラリと布を織る姿に憧れて織物をしたいと思われる方はたくさんいると思います。高機で織りの技術を習得するのは時間がかかりますし機を置く広い場所も必要になります。しかし小さな額縁型の枠に経(たて)糸を張って緯(よこ)糸を交差させれば布を織ることができます。工夫次第でティーマットのような実用品から芸術性の高い額絵まで、使い方は様々です。


対馬の職人と供に

国産ヒノキを家具職人にひとつひとつ手作りしてもらいました。たて糸をかける部分が釘のように飛び出していないので手触りよく作業ができます。表から見るとたて糸をかけた部分が見えないので完成した物を額縁に入れたように見えます。そのまま額絵として飾ることもできますのでギフトにしても喜ばれると思います。もちろん切り離して何度でも繰り返し使えます。


使用上の注意

1.シャトルに巻く緯糸は少なめの方が織りやすいです。
2.アクリルのツメのある方が裏です。表面を下にして織りますので、傷がつかない様に布などを敷いてください。
3.通常はツメのついた面に糸をかけております。額絵にする場合は、表面からきれいになるように織ります。


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